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ON AIR

SINCE 1994

PINE NIGHT

深夜2時、パイナップルが飛ぶ。

高田実がオーガナイザー兼レジデントDJに君臨する、架空とも現実ともつかないモンスターパーティー。伝説のイベント『Fine night』へのリスペクトを込めたパロディっしょ。本家、最高じゃん!

PINE NIGHTのフライヤー。サングラスをかけた金色のパイナップルと夕焼けのヤシの木、SINCE 1994、深夜2時、パイナップルが飛ぶ。の文字
▲ 街に貼られているフライヤー(誰が刷っているのかは不明)

FLYER

気づくと街のどこかに貼られている。剥がしても、翌週には増えている。

日付が書かれていないのは「毎晩が本番だから」と本人は説明するが、単に決まっていないだけである。

ピストン新妻「印刷代は誰が払ってるんだ。」

DRESS CODE

3つ揃ってないと入れない。というか、揃ってる奴しか来ない。

こんがり焼けた肌でサムズアップする腕と胸元。夕焼けの浜辺

日焼け

自前に限る。焼き加減は入口で目視チェック

素肌に直接着た黒いベストと金のネックレス

素肌にベスト

下にシャツを着たら失格

クラブのスピーカーに置かれた白フレームのサングラス。レンズにネオンが反射している

サングラス

夜でも。むしろ夜こそ。飛来物対策という説も

パイン・タイム

深夜2時。フロアが最高潮に達した瞬間、DJ中の俺がパイナップルを投げる。本物を。

  1. 23:00OPEN。入口でドレスコードチェック(日焼け具合を目視)
  2. 24:00フロア最高潮。高田実「まだ序盤っしょ!」
  3. 25:30常連、静かにヘルメットを装着し始める
  4. 26:00パイン・タイム。全員、上を見ろ。

ピストン新妻「当たるとかなり痛いです。危ないので、絶対に真似しないでください。」

INFO

日程未定!
会場未定!
チケットない!

ピストン新妻「開催実績もありません。」