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開かずの説明書

開かずの説明書のイメージ写真(タブロイド風)
▲ 関係者から提供された写真(という設定)

高田実の自宅には、一度も開かれていない説明書だけの棚があるという。

DJ機材、炊飯器、サーフボードのワックスに至るまで、説明書はすべて未開封。「読んだら負けじゃん」というのが本人の弁である。おかげで壊した機材は数知れず、修理業者とはマブダチになった。

唯一、ボロボロになるまで読み込まれていた冊子がある。パイナップルの追熟方法だった。

※本記事の真偽は検証していません。今後も検証しません。