URBAN LEGEND FILE
契約書より握手
高田実は、これまでの人生で契約書を一度も書いたことがないという。
イベントの出演も、グッズの発注も、店のプロデュースも、すべて握手。90年代の大型案件ですら「じゃ、よろしくっしょ!」の一言と固い握手だけで成立したと伝えられている。弁護士が同席した会議でも、議事録の最後には「握手にて合意」とだけ書かれていた。
驚くべきことに、トラブルは一度も起きていない。握手した相手が、全員マブダチになってしまうからである。
※本記事の真偽は検証していません。今後も検証しません。