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契約書より握手

契約書より握手のイメージ写真(タブロイド風)
▲ 関係者から提供された写真(という設定)

高田実は、これまでの人生で契約書を一度も書いたことがないという。

イベントの出演も、グッズの発注も、店のプロデュースも、すべて握手。90年代の大型案件ですら「じゃ、よろしくっしょ!」の一言と固い握手だけで成立したと伝えられている。弁護士が同席した会議でも、議事録の最後には「握手にて合意」とだけ書かれていた。

驚くべきことに、トラブルは一度も起きていない。握手した相手が、全員マブダチになってしまうからである。

※本記事の真偽は検証していません。今後も検証しません。